ゴッホ展




この夏も青春18切符でプチ旅行をしてきました!
7月22日から広島で開催されている「ゴッホ展 空白のパリを追う」を
双子たちの同級生ママさんと観て来ました。
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まずはゴッホ様と一緒にツーショット!

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色違いのゴッホが見守っています。
どの位置にいても視線を感じるのは何故?


同美術館ではゴッホの晩年のパリ時代に描かれた作品に焦点を当てています。
ゴッホに「火を付けた」街であるパリ。
キリスト教の伝道師になるか画家になるか、
苦悩の末に画家になることを決め
オランダから向かった芸術の都。
彼は最新の芸術思潮に揉まれながらの2年間を過ごしました。

私は「自画像」と「ひまわり」しか知らなくて他の絵や画法も知らなくて、
ここに至ってゴッホの人となりを知りました。

音声ガイドに案内されながらの鑑賞。これはもう唯一の贅沢。
絵を目で観ながら音声を耳で聞き、
頭の中でぐっと深く理解できる素晴らしいツールだと思います。
病みつきになりそうヽ(*´v`*)ノ


美術館内にあるイタリアンのお店「Zona ITALIA in・Centro」にてランチ。
本来ならば電車賃往復4500円かかるところ2300円で済みました。
その分豪華にランチです。予約していて良かった。してなかったら1時間待ちでした。
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パスタはシェアしてくださいました。
トマトソース味とオイルベースのパスタ、どちらも美味しかったです。

右上の料理は広島県立美術館主催ゴッホ展 協賛メニュー
ゴッホが愛した羊の赤ワイン煮込みと鮮魚のパイ包み焼き 白ワインクリーム
料理と美術がコラボレーションしています。さすが!

デザートもやっぱりアート!
グラスはりんごのジェル、カップはマンゴーのアイス、ケーキはガトーショコラ。
お皿がまるで額縁のよう。綺麗~
家でも盛りつけを真似してイタリアンの気分を満喫しよう。

帰路の旅は4人がけの座席。
広島から地元まで私たちが乗っている車両は混んでいなくて
足を伸ばしっ放し、しゃべり、うたた寝して、気ままに過ごしました^^
同級生ママさん、一緒に行ってくれてありがとう!
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by rietanr | 2013-08-03 20:10 | 休日